11月 141996
 

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復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。


1996年11月14日 天気:くもり 冬が来た

冬が来た朝の気温はマイナス13度。

普段なら日が射せば日中は暖房が要らないくらい暖かくなるのだが、今日はくもり空で、石油ファンヒーターをフルパワーで使っても部屋は一向に暖まらない。
マイナス13度でこんな調子では、真冬になったらどうなるんだろう。

しかし我が家には最終兵器の薪がある。

先日から始めた薪作りは順調で結構な量が出来上がった。
この調子ならもうひとがんばりすれば一冬ぬくぬくと過ごせるだけの薪が出来るはずだ。

初めての冬ということで近所の人たちは何かと心配してくれているが、我々の完璧な越冬計画をもってすれば、マイナス20度だろうが30度だろうが恐るるに足らず。

などと思っていたら、薪作りにかまけすぎて肝心の薪ストーブを買うのを忘れていた・・・・・・
さっそく買い出しにいかなくては。


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