10月 201999
 

旧 開拓生活研究所 ホームページより転載

1999年10月20日 天気:曇りのち雨

在来軸組工法の場合、通常は構造体の軸組(土台や柱、梁等)の切り込みをすべて完了したあと、一気に建ててしまうのが普通です。
棟上げとか建前と呼ばれる作業です。

私たちの工房も本来はそうすべきなのですが、材料の置き場が無いため、ある程度切り込みが終わったら、少しずつ組んでいくことにしました。

そして今日、ついに土台部分が組あがりました。
たったこれだけでも出来ると何となく完成時のイメージがわいてくるので、嬉しくなってきます。

セルフビルドで土台ができた。


  2 コメント

  1. こんばんは。
    写真や日記は記録として残せるから感慨深いものがありますね。
    こうしてひとつひとつ建て始めた経緯を振り返ることが出来るのはすばらしいと思います。
    少しずつ楽しみにしております。

  2.  つぼ焼き村民 さん
    あまり写真は残っていないのですが、これからも少しずつ紹介していきます。

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