1月 052008
 

移住してきて10年以上になりますが、地元のお年寄りたちの話は最高におもしろいです。

若いとき、炭焼きにいく途中で熊にあった話とか、冬に山の中で道に迷い夜中にたいまつを作って帰ってきた話とか。

そんな話の合間に、本やインターネットでは調べられないような工夫や知識を聞くことがあります。
現代では実生活でほとんど使うことのない、というか全く必要のない知識ですが、ほとんどは自然の理にかなったなるほどと思うような話ばかりです。

そんな、「村の古老の知恵袋的」的な記事も今後紹介していきたいと思います。

カテゴリーはその名も 村の古老の知恵 にしようと思います。


  2 コメント

  1. あと何年すると、森の人さんも
    村の古老になるのでしょうか?

  2. 何年なんて、とんでもないです。
    ここの古老はホントに元気ですから、私なんて未だに若造扱いです。
    きっとウン十年後も若手(実年齢はともかく、相対的には)のままです。

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