2月 172008
 

今週もエゾリスの足跡探しに、スノーシューをはいてご近所を散策をした。
今日の捜索地点は、丘を少し下ったカラマツ林。
カラマツの梢
カラマツは漢字では唐松または落葉松と表記されるように、冬になると葉っぱが落ちる落葉針葉樹だ。
森の中から空を見上げると、広葉樹やトドマツ、エゾマツの森とはまたひと味違った爽快さが感じられる。
しばらく行くと、雪の中にエゾリスの足跡を発見。
エゾリスの足跡
ちゃんと生存しているようである。
周りを見回すと、あちこち走った跡が見られる。
エゾリスのアニマルトラッキング
今日はちょっとホッとした気分で、気持ちよく家に帰ることが出来た。


  6 コメント

  1. 今日の森の写真もステキですね♪
    足跡かわいい☆
    癒されます。

  2. エゾリスで良かったぁ。
    うちにも足跡があり、巨大野ねずかと思ってました。
    よかったぁ!
    冬は、動物の気配を足跡で感じられて楽しいですね。
    そのうち早起きクマさんの足跡も・・・?

  3. 桃1 さん
    本物はもっとかわいいですよ。
    上手く写真が撮れたら、アップします。

  4. パドラー さん
    こんなねずみがいたらコワイですね。
    クマは何時ごろ目覚めるんでしょうね。
    まだまだだとは思うんだけど。

  5. 《エゾリスの足跡》に思わずコメントしたくなりました
    足をきっちりとそろえて なんてお行儀がいい子なんでしょうね
    足は結構大きいのですか?
    以前摩周湖へ行ったときは シマリスをみましたが
    そこの山にはいないのかな?

  6. monemama  さん はじめまして。かな?
    足跡の大きさは全体で15~20cmくらいです。
    エゾリスは、シマリスよりはだいぶ大柄です。
    この森にも居るには居るのですが、エゾリスに比べると見かける回数はかなり少ないです。
    ちなみにエゾリスと違ってシマリスは、この季節は暖かい穴の中で食べ物に囲まれて、ウトウトしていると思います。

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