3月 042008
 

この冬は春間近になっても、枯れたオオウバユリが綺麗な姿形を保ったまま残っている。
枯れたオオウバユリ
高さは1.2~1.5m程もある。
今年は地元の古老によると「こんな冬は初めてだぁ。」というくらい雪の量が少なかった。
例年なら雪に埋まってしまうのが、今年は埋まらずに済み、こんなふうに残ったのかもしれない。
オオウバユリの根は、鱗茎になっていて食べるとおいしいそうだ。
確かに「ユリネ(百合根)」の親戚だ。今年はぜひ食してみようと思う。
オオウバユリの根はヒグマの大好物でもあるらしい。
掘りに行ったら、クマとばったり。なんて事にはなりたくないものだ。
家の脇に残っているオオウバユリ


  4 コメント

  1. 大自然ですよねえ。
    クマとばったりというのが、現実のリスクの中に入っているって言うのは。
    しかも、ヒグマだと、死んだふりも効きませんしねえ。
    ひょっとして、ツキノワグマには有効なラジオガンガン作戦も通用しないんでしょうね。
    くれぐれも気を付けてくださいね。

  2.  古川さとし さん
    冬は冬眠シーズンなんで安心ですが、春~秋は必ず鈴をぶら下げてます。
    もしばったり出会った時は・・・・。
    たぶん、死んだふりはきかないでしょうね。

  3. オオウバユリはアイヌの食べ物でもあったらしいので、私も食べたいと思っているのですが、花が咲く時には鱗茎はなくなっているので、花が咲く前に掘らないといけないらしいです。問題は私のは花が咲かないとオオウバユリとわからないことです(^_^;)・・・。

  4.  matsumotobun さん こんにちは
    花が咲く前に掘らなきゃいけないとは知りませんでした。
    教えてもらって良かった!!
    春になったら、この場所を掘ってみることにします。

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