1月 062008
 

お正月です。

お正月といえば、お餅。
お餅といえば餅つきです。
ペッタンペッタンというアレです。
・・・実感の無い人がほとんどでしょう。

北海道に移住し田舎暮らしを始めてから毎年、自分で食べるお餅は自分でついています。
ちゃんと臼と杵(きね)を使ってペッタンペッタンやっています。
はっきり言ってかなりの重労働ですが、つきたてのお餅は最高にうまいです。

といっても、今日の話題は餅つきそのものではありません。
餅つきのうんちくはそのうちご紹介します。

今日の話題は餅つきに使う杵(きね)についての古老の知恵です。
木で出来た大きなハンマーみたいな形をしてるやつです。

昨年末、近所の人たちが集まって餅つきをしているとき、ある人が教えてくれました。

杵を作るなら、ミズキの木で作るのが最高だ。と、
欠けにくいので餅の中に木くずが入りにくく、耐久性もあるのだそうです。
ただし、最近はこのあたりの山でも太い木は少なく、手に入れるのは大変だということです。

もし杵を作ろうと思っている人は、是非ミズキの木で作ってみてください。

どうですか。
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