4月 062011
 

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今日は仕事でオホーツク海側の清里町に行った。ポカポカ陽気で絶好のドライブ日和だった。

帰り道、鶴居の山の中で、道路にエゾ鹿の群れがたむろしていた。

この季節、道路にエゾ鹿が居るのは珍しくも何ともないので、衝突しないようにスピードを落として近づくと、なにやら白い動物が群れの中に混ざっている。

白い鹿だった。

もう日が暮れかかっていたが、急いでカメラを取り出す。
シャッタースピードの表示は、赤い文字で1/2だったがかまわずシャッターを切った。

白い鹿(アルビノのエゾ鹿)
何とか撮れていました。  (クリックで拡大出来ます)

群れの中では一番からだが大きい。

白い鹿(エゾ鹿のアルビノ)

驚かさないように車の中で見守っていたら、他の鹿たちが道路から出るのを確認してから悠然と去っていった。(ように見えた)

白い鹿(アルビノのえぞ鹿)

暗闇の中でも、はっきりと白い姿が浮かんでいた

白いシカ(えぞ鹿のアルビノ)

元気でいろよ! またいつか会おうな。

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  2 コメント

  1. 道新にも写真入りで載ってたね。
    鶴居のベテランハンターの投稿だったけど、「神の使い」っていわれてるから撃たなかったてさ。

  2. E-boy さん
    お久しぶりです。元気ですか?
    確かに神々しかった。
    白い鹿をはじめて見られてうれしかったけど、ずっと考えていたことは、ハンターに撃たれなければいいなってことだった。
    ベテランハンターが撃たなかったって知ってうれしいです。

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