4月 092012
 

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 またまた旅の暮らし。今回は一人旅。

夕方、帯広の近くでお風呂に入った。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

名前は、「鳳乃舞」!!
とってもゴージャスな名前である。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

見かけの方は、「ゆ」の看板が無ければ、郊外によくある「チープにお泊まり&ご休憩が出来る宿泊施設」と間違えそうなシンプルな外観をしていた。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

名前もゴージャスだが、浴室の内装もそれに負けず劣らずゴージャスである。
多分、大理石風にしたかったであろう、ちょっと見は石に見えなくもないタイルを使い、浴槽の縁も赤御影石風である。

圧巻は、浴槽の壁に付いた石造りのライオンヘッド!
ライオンの口からは源泉掛け流しの湯がわき出ている。

(注1:こういう温泉に行ったときは、決して「チープな造り」等という言葉を使ってはいけない、想像力を最大限に働かせさえすれば、とても優雅な気分になれるのだから。
目を閉じてお湯に浸かれば、なお良し。)

泉質は帯広周辺ではポピュラーな赤茶色のモール温泉。
浴室はそれほど広くはないけれど泡風呂、寝湯、露天風呂等、最近の温泉にある設備は一通りそろっている。

十勝地方ではおきまりの電気風呂ももちろん完備。
身体に悪そうなので私はあまり入らないようにしている。(注2:個人的な見解です。)

これで入浴料400円なり。

帯広方面に行くならおすすめです。「鳳乃舞
(芽室町の市街地にあります)

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  5 コメント

  1. 電気風呂といえば・・・・
    我が家のお笑い担当 ノンチンにエピソードがあったはず~
    ノンチン 見たらよろしく!

  2. いやいやホントお笑い担当じゃなく
    今思い出しても怖~~い痛ーいお話!!!
    こっちにきて間もなくいった某健康ランド的
    なところでみつけた電気風呂・・・。
    元来チャレンジャーな私はなんの迷いもなくピリピリ
    すんのかなあ~?なんてゆっくり浸水。下半身まで
    はん~?なんて手をいれたところ下に吸い込まれて
    ビリビリ~~~!!呼吸はひいひい!動けない!!
    思い切り感電!もー、漫画みたいに!(笑)
    原因は 相方に婚約兼クリスマス兼誕生日とケンケンづくしで
    頂いた指輪。まー愛の電気ショックは痛かった!!
    なんとかジェット風呂のヘリにつかまって一命とりとめた
    のにみてた?おばーさんに効いたか?と聞かれた時は
    死にますよこのお風呂(怒)みたいに答えちゃった(苦笑)
    まー、まぬけすぎるお話でしたがお兄ちゃん、 
    電気風呂入らなかったのは大正解☆(笑)

  3. 愛の電気ショック!?
    これが映画のタイトルなら、ロマンスなのかホラーなのかよくわからないね。
    どっちにしてもB級なのは確かだけど。
    まあ無事で何より。
    地元のご老人なんかは、ビリビリの元の電極?みたいなところに、身体を押しつけるように入っていたりするけど、本当に大丈夫なのかなあ。

  4. 本店?は芽室駅の並びにあるんですよ。(無論、天然温泉)
    日高の帰りにはよく寄ったな~。
    オープン時には800円だったんだけど、数ヶ月で半額以下に値下げしたのを憶えています。
    当時息子達が幼稚園か小学生位で、「チ○コ、ビリビリ!」の刺激がたまらなかったらしく結構通いました。
    そこは帯広といってもたしか音更ですよね。

  5. E-boy さん
    私が行ったのは、芽室の方です。
    音更にもあるとは知りませんでした。今度行ってみよ~っと。
    一応は公に公開しているブログなので、記事の地名表記は訂正しておきましたよ。

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