テント

 

.

復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。

テント

モステントオプティウム以前勤めていた会社が、クライミング・アウトドア関係の輸入代理店だった関係で、移住に先立って、超大型のテントを手に入れることが出来ました。

コットン製の二重構造で耐久性もあり、実際に生活の居住空間として充分に耐えうる作りです。

この製品を造ったアメリカのメーカーの人は、実際に私たちの計画と同じように、このテントを二つ用意しそこに住みながら自分の家を建てたそうです。
Mosstentモスのオプティウムテント
当初の計画では、土地が決まったらいきなりこのテントを張ってそこで生活しながら作業を進めるつもりでしたが、運良く借家に入ることが出来たため、残念ながらいまだこのテントの出番はありません。

97年春からは、開拓地にこのテントを張りそこをベースにして建設作業に入る予定です。

.
.
.

.
.


  2 コメント

  1. 素敵なテントですね。どこのテントですか?

  2. 川島 様

    アメリカのMoss(モス)社のテントです。
    「モステント」で検索すると判りますが熱狂的なファンが多い美しいデザインのテントです。

    開拓生活研究所で使っていたのはオプティウムという、日本では市販されていない丈夫な材質の常設用テントです。

    もったいないことに、このテントは大雪の時につぶされて使用不能になってしまいました。

 返信する