買い物事情

 

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買い物事情

ここははっきり言って田舎です。いわゆる典型な過疎地で、東京に居るときとは感覚を変えないととてもじゃないけれど生活していけません。

日常生活において一番大きな問題は買い物が不便だと言うことです。

最低限の日用品や食料品に関しては移動販売車が定期的に来てくれますのでそれを利用します。それ以外の買い物は車で約15km離れた町まで行かなければなりません。町には一応スーパーやコンビニが数件有ります。最低限のものはここで入手可能です。

でもちょっと気の利いた食べ物や安い値段で品物をを買おうと思ったら、やはり釧路市まででていく必要があります。釧路市までは約45km有りますが、道路にはほとんど信号が無く、法定速度+アルファのスピードで車を走らせられますから、急げば40分くらいで行けます。

ただし市街地に入ってからは結構道が混雑してくるので市内でも反対側まで行こうと思ったら結構時間がかかってしまします。

書籍に関しては釧路市に行ってもちょっと専門的な本になると入手困難です。書名がはっきり判っていれば、取り寄せや通販で購入可能ですが、立ち読をして気に入った本を偶然見つけるという可能性は、東京と比べて非常に低い確率しか有りません。

コンピューター関係に至っては、最低レベルです。専門店が数件有りますが、店内では商品選択の余地など全く有りません。その上値段がべらぼうに高い。秋葉原より2割程度は割高です。ただコンピューターに関してはインターネット上の通販の完成度がかなり高いので、ほしいものはほとんど入手可能です。値段的にも秋葉原価格で買えるわけですから、送料を払っても通販の方がずっと割安です。

ただ、秋葉原のように、路地裏の怪しい店で掘り出し物を見つけて思わず衝動買いをする、というような楽しい経験はここではまず出来ないでしょう。

最近はインターネットの通販がどんどん増えてきており、商品選択の幅も広がってきています。海外の商品も用意に入手可能です。

私たちは今後、日用品以外は通販で購入するのがふつうになると思います。田舎に住んでいるおかげでインターネットを有効利用するノウハウは都会の人よりも身に付きそうです。

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