建築計画

 

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復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。

どんな家を建てるのか

建築計画母屋に関してはまだ全然決まっていませんが、とりあえずおおざっぱなスケジュールは決まっています。本格的な作業は97年の春にスタートです。

緻密にして完璧な工事計画書

1)整地

2)電気を引く

2)給水と排水の設備工事

電気と水が準備できれば生活は出来ます。

3)テントを張るためのデッキ造り。

これが出来たらいよいよ開拓地に引っ越し、テント生活の開始です。

4)薪小屋、倉庫、作業小屋(工房)の建設

倉庫が出来ればとりあえずそこを食堂や居間等に利用できます。さらに作業小屋が建てば生活空間はだいぶ広くなります。

5)ツリーハウスの建築、

これは遊びですが、楽しくやるのが目的ですから・・・・。
ほかにも森の中の隠れ家や、見晴らし小屋も作る予定です。

6)母屋の基礎工事

重機を入れないと大変なのだろうけれども、出来れば自分でやってみたい。どうせならすべて自分の手でやる方が大きい満足感が得られる思うので。

たぶんこのあたりで冬になるでしょう。さらに予算も心許なくなってくるはずです。

テントと倉庫、作業小屋が有れば、何とか冬は過ごせるはずです。冬の間に翌年の計画をじっくり考えます。

と気の長い計画ですが、こんな感じで考えています。

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