連理の枝

2013年4月7日

セミの死がいを見つけたのは、この木です。

連理の枝 ハルニレとキハダ

よーく見ると、実は二本の木が合体しています。

左がキハダの木、右がハルニレの木です。
ハルニレとキハダの幹が癒着している

たまたま、同じ所に種子が落ち、ともに育ったのでしょう。

樹種を違いを超えた深い愛が感じられます?!。

こんなのもありました。
カラマツと?

こちらはカラマツの枝にに食らいつく木。(樹種はわかりません。)

同じ密着でもこっちは、愛が感じられません。

古いゲーマーならわかると思いますが、これじゃまるでパックマンです。
落葉松と?

ちなみに、タイトルの連理の枝とは、白楽天「長恨歌」の一節の、「天にありては比翼の鳥となり、地にありては連理の枝とならん。(比翼連理)」から来ており、男女の深い愛情のたとえだそうです。

一応グーグルで調べたら、なんと韓流映画関係のサイトがずらりと出てきました。
が、なんと!、この映画のコピーこそ「連理の枝」の意味を一番わかりやすく教えてくれます。韓流映画恐るべし!

自然

Posted by 森の人