エゾリスの生存確認

2015年1月21日

今週もエゾリスの足跡探しに、スノーシューをはいてご近所を散策をした。
今日の捜索地点は、丘を少し下ったカラマツ林。
カラマツの梢
カラマツは漢字では唐松または落葉松と表記されるように、冬になると葉っぱが落ちる落葉針葉樹だ。
森の中から空を見上げると、広葉樹やトドマツ、エゾマツの森とはまたひと味違った爽快さが感じられる。
しばらく行くと、雪の中にエゾリスの足跡を発見。
エゾリスの足跡
ちゃんと生存しているようである。
周りを見回すと、あちこち走った跡が見られる。
エゾリスのアニマルトラッキング
今日はちょっとホッとした気分で、気持ちよく家に帰ることが出来た。