白鳥の水たまり

2015年1月21日

週末、釧路から阿寒に帰る途中、市街を出て牧草地の脇を走っていると、遠くになにやら沢山の白い物が見えた。
遠くに見える白い物体

近づいていくと・・・・。
ハクチョウの群れだった!
牧草地に白鳥の群れが

40羽ほどのハクチョウの群れが、雪解けのぬかるみでさかんにエサをついばんでいる。
北に帰る途中で、食事がてら羽を休めているのだろうか?
えさをついばむ白鳥の群れ

湖に優雅に浮かぶ気品あるハクチョウのイメージに比べ、水たまりの中に頭をつっこんでエサを探しているこの格好はあまりカッコ良くない。
あまり優雅じゃない白鳥

優雅だのナンダのは、見る方の勝手な言い分である。
ハクチョウにして見れば、長い渡りを前にまずはおなか一杯食べて、体力を付けなきゃならないのだろう。

ハクチョウたちに交じってタンチョウヅルの姿も見られた。
ハクチョウに交じってタンチョウヅルも居た

タンチョウヅルはこれからの季節、釧路湿原周辺で生活するのだそうだ。