男の料理

2013年3月22日

先週末は、この時期恒例のイベントがあった。
それは、野外での山菜パーティだ。

行者ニンニク(アイヌネギ)

阿寒に来て知り合った仲間達が、山菜や手作り料理を持ち寄って河原でワイワイやるのだが、なんとその川は、メンバーの一人が所有する敷地内を流れているのだ。
さすが北海道、スケールが違う。

今回のテーマは、男の料理。
要は、持ち寄った食材を炭火で焼くだけである。
後は、生ビールさえがあれば何も問題はない。

私が作ったのは
「ダッチオーブンを使った、じゃがいもとベーコンの重ね焼き」

ダッチオーブン

手がかかるのは、じゃがいもの皮むきだけと言う、シンプルイズベストの、まさに男の料理だ。

参加者の一人は、準備の良いことにフライフィッシングのセットを持ってきており、釣りを始める。

釣果はヤマベ(北海道弁でヤマメのこと)が2匹だけだったが、これもしっかり、男の料理に変身した。

ヤマメ

飲んで、食って、話して、笑っているうちに、陽が暮れてくる。
明るいうちは、それぞれが、あちらこちらで好きなことをやっているのだが、暗くなってくると、なぜか一人二人と椅子を手に火の周りに集まって来る。

たき火を囲む

さあこれからがたき火を囲んでの談笑タイム。
春の夜はまだ暮れたばかりだ。

日記

Posted by 森の人