OAⅡ (大雪のあとで2)

2013年4月7日

  前回からのつづき

ここからは私道。
当然除雪など入っていないから、いよいよラッセルのはじまりだ。
ここから私道、ラッセル開始!
  (画像クリックで拡大します)

途中で、誰かが通った跡があった。
途中鹿の足跡があった
人間のわけはない。エゾ鹿の足跡でした。

しばらくはエゾ鹿の足跡をたどって歩く。
鹿の足跡を辿って歩く
たったこれだけの踏み跡でも、少しはラッセルの苦労が軽減される。ありがとうシカさん。

ほとんど、スノートレッキングのような光景だが、ただ家に帰っているだけである。
スノートレッキングではありません
こんなことが日常なのだから、ある意味健康的な生活と言える。

やっとわが家が見えてきた。
やっとわが家が見えてきた
とりあえず、つぶれたり飛ばされたりしていないようなので一安心。
家に入ったら、すぐに薪ストーブに火を入れ一服しよう。
ストーブで暖をとりながらのコーヒータイムは至福のひとときだ。。

ただし、その後はもっと大変な除雪の作業が待っている。
自動車が通れるようになるまで、いったい何時間かかる事やら・・・・。