鳳の舞

2019年11月4日

.


 またまた旅の暮らし。今回は一人旅。

夕方、帯広の近くでお風呂に入った。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

名前は、「鳳乃舞」!!
とってもゴージャスな名前である。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

見かけの方は、「ゆ」の看板が無ければ、郊外によくある「チープにお泊まり&ご休憩が出来る宿泊施設」と間違えそうなシンプルな外観をしていた。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

名前もゴージャスだが、浴室の内装もそれに負けず劣らずゴージャスである。
多分、大理石風にしたかったであろう、ちょっと見は石に見えなくもないタイルを使い、浴槽の縁も赤御影石風である。

圧巻は、浴槽の壁に付いた石造りのライオンヘッド!
ライオンの口からは源泉掛け流しの湯がわき出ている。

(注1:こういう温泉に行ったときは、決して「チープな造り」等という言葉を使ってはいけない、想像力を最大限に働かせさえすれば、とても優雅な気分になれるのだから。
目を閉じてお湯に浸かれば、なお良し。)

泉質は帯広周辺ではポピュラーな赤茶色のモール温泉。
浴室はそれほど広くはないけれど泡風呂、寝湯、露天風呂等、最近の温泉にある設備は一通りそろっている。

十勝地方ではおきまりの電気風呂ももちろん完備。
身体に悪そうなので私はあまり入らないようにしている。(注2:個人的な見解です。)

これで入浴料400円なり。

帯広方面に行くならおすすめです。「鳳乃舞
(芽室町の市街地にあります)

.
.

.
.