古老の話, 執筆・メディア掲載

2010/12/26北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

2年間続いた連載も今回で最後です。

もともとのタイトルは「餅を一俵つければ一人前」だったんですが、長すぎると言うことで「もちをついて一人前」になりました。

エコ・環境, 古老の話, 執筆・メディア掲載, 自然

 

北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

一頭の蝦夷鹿が生きて行くのに必要な面積は?

役に立たない知識について書きました。

「役に立たぬ知識」 有明 正之

 ご近所さんと世間話をしている ...

古老の話, 執筆・メディア掲載, 移住・田舎暮らし, 自然

 

北海道新聞朝刊の連載コラム「朝の食卓」掲載

山菜名人の話を書きました。名人の眼力を養いたいものです。

「名人の眼力」 有明 正之

 山菜採りの季節になってきた。

 私の住んでいる釧路市阿寒 ...

古老の話, 執筆・メディア掲載, 移住・田舎暮らし, 自然

北海道新聞にコラム「アウトドアで行こう」掲載お礼は「シカの頭」

北海道新聞釧路版のコラム「アウトドアで行こう」の連載12回目。

ペンキ塗りを頼まれたそのお礼は、エゾシカの頭!
さて、一体どうしたら良いんだろう ...

古老の話, 執筆・メディア掲載, 移住・田舎暮らし, 自然

北海道新聞にコラム「アウトドアで行こう」掲載古老の知恵にヒント

北海道新聞釧路版のコラム「アウトドアで行こう」の連載11回目。

カラコルムのスンマリ峰遠征の話。

1ヶ月間氷河の上のベースキャンプで1ヶ月間 ...

古老の話, 自然

連休中は、全国的に暑い日が続いたようだが、ここ阿寒の森も何日か、「アツイ!」という日があった。

どの位暑かったかというと、夜にストーブを焚かなくてもいい日があったほどだ。

この陽気で、季節が一気に進んだようだ。 ...

古老の話

地元のある古老から聞いた話

その人は、昭和20年代の後半頃、逓送(ていそう)の仕事をしていたという。逓送とは郵便物や新聞などを運ぶ仕事のことだ。

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古老の話, 自然, 開拓生活

わが家の森から青空を見上げるとこんな感じ。

白樺の木も多いです。

(この写真は、今よく見るとダケカンバのようにも見えます。ちょっと見には区別がつきにくい時があります。)

本州では、高山の木も、 ...

古老の話, 自然

もう一つ木の話題を。

たいまつ(松明)の話をしてくれた古老は、たき火の話もしてくれました。

雪の中で枯れ木が見つからないときは、アオダモの木を焚くといいそうです。

アオダモ?。 野球のバットの材料に ...

古老の話, 自然, 開拓生活


杵(きね)のことを書いてついでに、もう一つ木の話題を。

もしも北海道の山で道に迷い、夜になってしまったらどうするか?

まずは、灯りを確保しなければならないっ!!

そこでたいまつ(松明)の登場です ...