自然

森で見かけた輪っか状の物体。

実は、枯れ木の穴。

どうしてこんな形になったのだろう? 不思議だ。

思いがけずこんな自然の造形に出会えるのも、そしてまたその形が出来た理由を考える事も ...

自然

週末、釧路から阿寒に帰る途中、市街を出て牧草地の脇を走っていると、遠くになにやら沢山の白い物が見えた。

近づいていくと・・・・。
ハクチョウの群れだった!

40羽ほどのハクチョウの群

自然

この冬は春間近になっても、枯れたオオウバユリが綺麗な姿形を保ったまま残っている。

高さは1.2~1.5m程もある。
今年は地元の古老によると「こんな冬は初めてだぁ。」というくらい雪の量が少なかった。

日記, 自然, 開拓生活

昨日のバリケードは、道路を封鎖するための物。

これからの季節凍れた(シバレた)地面が融け、道路がぬかるんでくる。
四輪駆動車なら何とか走れないこともないが、ドロドロの道をタイヤで掻き回すと地面が乾いた時に轍(わだち ...

自然

トドマツに走る凍裂(とうれつ)の痕

森のあちこちで見る事が出来る。
痛々しい古傷の痕。長いものでは3mに達するものもある。

凍裂は、樹木の幹に含まれる水分が凍って起きるのだが、詳細なメカニズ ...

自然, 開拓生活

ウチの森で一番太い木は、このハルニレの古木。

 (クリックで拡大すると指輪物語の「エント」が出現します。)
ほとんど倒れかかった木がそのまま生長したようだ。根元の直径は1.5m程もある。

こ ...

自然

今週もエゾリスの足跡探しに、スノーシューをはいてご近所を散策をした。
今日の捜索地点は、丘を少し下ったカラマツ林。

カラマツは漢字では唐松または落葉松と表記されるように、冬になると葉っぱが落ちる落葉針葉樹だ。 ...

日記, 自然

釧路からの帰りタンチョウツルのペアを見かけた。

釧路の市街から車でほんの10分程度の場所だが、釧路湿原がすぐ近い事もあり、この季節この付近でタンチョウを見る事はさほど珍しくはない。

しばらくすると飛んでいってし ...

日記, 自然

森の中に木のアーチがあった。

梢に蔓(ツル)がからみついてその重みで曲がってしまっている。

こっちは、ハルニレの幹が途中で折れている

この森には、ヤマブドウやコクワ(サルナシ)などのツル植物がいっぱ ...

自然


ウチの近所に生えている一本松。

これがマツ?と思う方が多いかもしれないが、これはトドマツという木だ。

北海道とでマツと言えばトドマツとエゾマツのこと。どちらもマツ科の分類ではあるが、さらに細分した場合マツ属 ...