トロピカルな温泉
 はーるばる来たぜ♪ 函館〜♪

昨日は土砂降りの雨だったが、今日は一転してどピーカンの快晴。
半分仕事ではあるが、春の函館を満喫した。


函館と言えばトラピスチヌ修道院や外人墓地など、異国情緒あふれる北海道唯一のエキゾチックタウンである。

そんな函館を走っていたら、異国情緒あふれるお風呂を発見した。

その名も、「スパ・ビーチ」(ヤシの木も付いてます)

函館のスパビーチ

まさに異国情緒たっぷり!(別の意味で)

トロピカルな外観の建物は、スポーツクラブも併設してあるらしい。
函館のスパビーチ

さらに、屋外流水プールも!!
函館のスパビーチ

長い長い北海道の冬を過ごしてきた私は、このトロピカルな雰囲気に一瞬でやられてしまった。

脳内には碧い海と白い波、青空にわき上がる白い雲の映像が浮かび、ハワイアンミュージックが鳴り響いていた。

期待は極限まで高まる。

入浴料600円を払って、いざ出発。



※ネタバレ注意
この先には重大なネタバレが書かれています。


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| 温泉・銭湯 | 22:47 | comments(4) | trackbacks(0) |
鳳の舞

 またまた旅の暮らし。今回は一人旅。

夕方、帯広の近くでお風呂に入った。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

名前は、「鳳乃舞」!!
とってもゴージャスな名前である。

帯広の温泉「鳳凰の舞」

見かけの方は、「ゆ」の看板が無ければ、郊外によくある「チープにお泊まり&ご休憩が出来る宿泊施設」と間違えそうなシンプルな外観をしていた。

帯広の温泉「鳳凰の舞」


名前もゴージャスだが、浴室の内装もそれに負けず劣らずゴージャスである。
多分、大理石風にしたかったであろう、ちょっと見は石に見えなくもないタイルを使い、浴槽の縁も赤御影石風である。

圧巻は、浴槽の壁に付いた石造りのライオンヘッド!
ライオンの口からは源泉掛け流しの湯がわき出ている。

(注1:こういう温泉に行ったときは、決して「チープな造り」等という言葉を使ってはいけない、想像力を最大限に働かせさえすれば、とても優雅な気分になれるのだから。
目を閉じてお湯に浸かれば、なお良し。)


泉質は帯広周辺ではポピュラーな赤茶色のモール温泉。
浴室はそれほど広くはないけれど泡風呂、寝湯、露天風呂等、最近の温泉にある設備は一通りそろっている。

十勝地方ではおきまりの電気風呂ももちろん完備。
身体に悪そうなので私はあまり入らないようにしている。(注2:個人的な見解です。)


これで入浴料400円なり。

帯広方面に行くならおすすめです。「鳳乃舞
(芽室町の市街地にあります)
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| 温泉・銭湯 | 23:22 | comments(5) | trackbacks(0) |
春を見つけに、
 春を捜すためにしばらく旅に出ていたが、


オホーツク海は流氷に覆われていたし、
流氷
(写真はクリックで拡大します)


森の中はまだまだ冬の真っ最中
スノーシューハイキング



街の中も雪に覆われている。雪に埋もれた家屋


見つけたものは冬の景色ばかり。

森の夫人と「阿寒の森の帰ったら春が見つかるかも。幸せの青い鳥みたいに実は捜しものは自分の身近で見つかるのかもしれない。」などと話しながら帰路についた。


だがしかし、久々に帰った阿寒の森は、旅の間に積もった5cm以上の雪で真っ白だった。

道東の春は、まだまだ遠い!


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| 普通の日記 | 20:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
氷でドレスアップ
 新型ホイール
氷のホイール

氷のサイドスカート
氷のサイドスカート

オーバーフェンダーもつけてみました。氷のオーバーフェンダー


空力性能は確実に低下しているはず。
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| 普通の日記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
夜の風車
 夜の風車(風力発電)

ライトアップした風力発電の風車。

夜の風車(風力発電)
現代のドンキホーテには、巨人ではなく羽を広げた巨大な天使のように見えた。

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| 普通の日記 | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
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