11月 011996
 

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復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。


1996年11月4日 天気:はれ時々くもり きこりの生活

木こりの生活このところ寒い日が続いている。

さすがに、今使っているファンヒーターでは本当に冷え込んできたらちょっときびしいかなという気になってくる。
開拓生活を成功させるためには、まずこの冬を乗り越え、無事に春を迎えなければならない。

そこで薪ストーブを準備することにした。
薪ストーブ自体はホームセンターにいけば安いやつなら数千円で買えるが、問題は薪だ。

その話を、大家さんに話すと、うちのわきを指差して 「そこの林を切っていいよ。」
思わず、そんな簡単に言っていいんですか、と説教したくなるほどあっさりしたものだ。

「柳の木だから火持ちはよくないし、今から切っても乾きがよくないからあんまりよく燃えないと思うよ。」というが、こちらは何とか冬を乗り越えなければならないので贅沢を言う気など毛頭ない。

もつべきものは親切な大家さん。ありがたく頂戴いたします。

でさっそく伐採開始


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