11月 211999
 

.

復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。

1999年11月21日 天気:晴れ 時々曇り   建方 再開 本日は、先日中止になった建方の続きを決行する。
今回は天気も良く絶好の建て方日和だ。先回とは違うメンバーではあるが、今回も助っ人が3人駆けつけてくれた。
脚立の上に立ち、次々と梁を組んでいく。家のど真ん中に通す、重くて大きな大梁(おおばり)も問題なく上げることが出来た。
いいペースだ。この調子だと早い時間に組み上がってしまいそうだ。

天気に追われることなくゆっくりと昼食をとっているとき、職業訓練校の先輩でもある現役大工のHさんがひょっこりと現れた。
建方をやっているときには大工さんの登場とは、偶然にしても出来過ぎた話だ。
Hさんは、早速車の中から商売道具を取りだし、手伝いの準備を始めてくれた。

さすがに、本職の仕事は、段取りがいい、午後の仕事はあっという間に、片づいた。
今回の建方は、これで終了である。

まだ、家らしいと言うには程遠いが、少なくとも箱の形にはなった。

 


脚立に登って作業開始
梁を載せていく

作業終了。箱が出来た。

 

.
.
.

.
.


 返信する