11月 271999
 

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復刻版 開拓生活研究所について

このページは、私(森の人)が北海道に移住してきた時に運営していた、「開拓生活研究所」ホームページの復刻版です。

当時のプロバイダーのサーバーが障害を起こして、データが消滅、同時期に自宅のマシンもクラッシュしたため「失われたホームページ」になっていました。
(2000年1月の事です。開拓生活研究所の「2000年問題」は甚大な被害を引き起こしました。)

その後プロバイダが一部のデータをサルベージしてくれましたが、多くのデータは失われたままです。

今ご覧になっているページは、復旧したデータそのまま掲載していますが、一部の記事や写真は無くなっています。ご了承下さい。

1999年11月27日 天気:晴れ   棟上げ  

今日はいよいよ棟上げである。

大変な部分は先日の建て方であらかた終わっているので、今日は作業としては簡単に済ませられるはずである。
というわけで、所員のみで作業を開始。順調に作業は進んでいく。

しばらくすると、今日もお客さんの登場。お隣に住んでいるOさんである。
お隣といっても、距離は1.5Kmほど離れている。いずれにしても開拓研の一番のご近所ではある。

「若い頃だったら上に登って手伝ったんだが。」といいながら、下から材木を持ち上げる手伝いをしてくれる。
結構な高齢者ではあるが、重い材木を要領よく上げてくれる。このあたりのお年寄りは本当に元気な人が多い。

いよいよ最後の一本、棟木の取り付けになって、一人ではなかなかうまく行かず、ちょっともたついていたら、 Oさんはとうとう上に登ってきて手伝ってくれた。
おかげで、棟上げは無事終了出来た。

これで主な構造部分の工事は終わった。
あとは、垂木を取り付け、野地板を張れば、冬に向けての最低限の準備は完了である。
その後はゆっくりと内外装を仕上げていけばいい。

 


作業開始
とうとうOさんも上に登って、棟木の取り付け


棟上げ完了。だいぶ家らしくなってきた。


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