トドマツ

2013年4月1日

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ウチの近所に生えている一本松。

一本松(トドマツ)

これがマツ?と思う方が多いかもしれないが、これはトドマツという木だ。

北海道とでマツと言えばトドマツとエゾマツのこと。どちらもマツ科の分類ではあるが、さらに細分した場合マツ属ではなく、トドマツがモミ属、エゾマツがトウヒ属だそうだ。

トドマツはモミ属か。
確かに、この一本松はクリスマスにイルミネーションしたくなる姿形をしている。

同じ冬の森でも、冬枯れですっきりした広葉樹の森とは違い、針葉樹の森は重厚な感じがする。

針葉樹(トドマツ)の黒い森

中に入って空を見上げても、うっそうとした感じ。

針葉樹の森から空を仰ぐ

じつは、この森は植樹された森、つまり人工林である。

中に入って眺めると、規則的に格子状に木が並んでいる。

人工林の規則的なトドマツ

この針葉樹の森に限らず、遠くから見ると北海道の豊かな自然に見えても、中から見ると大違いと言うことは、実は良くある話である。

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